ファイルを渡す
.png ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
PNGファイルをアップロード不要でオンライン解析できます。.png を選ぶと、8バイトのシグネチャからIENDチャンクまでを順に読み、各チャンクのオフセット・長さ・CRCを確認します。CRCチェックは種類とデータからCRC-32を計算し直し、記録値と違うチャンクを強調表示します。IHDR(幅、高さ、ビット深度、カラータイプ、圧縮・フィルター・インターレース方式)、PLTEのパレット数とtRNSの透明情報、gAMA・sRGB・cHRM・iCCPのプロファイル名、tEXt・zTXt・iTXtのテキストメタデータ、APNGのフレーム数と各フレームの遅延・合計時間、eXIfの位置、IEND以降の余分なバイト数も表示します。未知のチャンクは名前の大文字・小文字が示す属性付きで一覧になり、チャンク表はTSVでダウンロードできます。
またはファイルをここにドロップ
.png ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
ファイルがどう扱われるか気になりますか? プライバシーについて読む →
.png を選ぶだけで、IHDRと全チャンクが並んで表示されます。各行にオフセット・長さ・CRCの状態が付き、該当データがある場合だけ色情報、テキスト、APNGフレーム、eXIfの位置、IEND以降のバイトの欄が増えます。画像そのものは表示されないので、見た目の確認は通常の画像ビューアーで行ってください。
いいえ、PNGはこのタブの中だけで読み込まれ解析されます。解析中にネットワーク通信は一切発生せず、テキストチャンク内のURLにもアクセスしません。ファイルのバイトや取り出した文字はlocalStorage・IndexedDB・Cookieに保存されず、タブを閉じれば消えます。
はい、Windows・Mac・Android・iPhoneの最新ブラウザで動き、アプリは不要です。パソコンではエクスプローラーやFinderから、スマホではファイル選択から写真アプリや「ファイル」アプリの画像を選びます。50 MB近いファイルはメモリの少ない端末だと時間がかかることがあります。
先頭8バイトがPNGのシグネチャと違うという意味で、別形式に .png を付けたのか、PNGの先頭が壊れたのかまでは区別できません。実際に読んだ先頭バイトが表示されるので、FF D8 FF(JPEG)、52 49 46 46(WebPなどのRIFF)、47 49 46(GIF)のように既知の形式と一致すれば、その形式と確認したうえで拡張子を直し、対応ツールで開いてください。どれにも当てはまらない場合は先頭部分の破損が疑われ、名前を変えても直らないので、元のファイルを取り直してください。
そのチャンクのバイトが記録されたCRCと合わない、つまり破損や不完全な編集の跡です。チャンク表で該当行が強調され、後続チャンクは通常どおり解析されるので、どこが傷んだか特定できます。このツールは読み取り専用で修復はできないため、元ファイルを取り直すか画像ソフトで保存し直してください。
どちらもダウンロードやコピーが途中で止まった不完全なファイルを示します。truncatedChunkはデータが尽きたバイト位置と、それまでに読めたチャンク数を返します。末尾のIENDだけがない場合は状態が「部分的」になり、読めたチャンクはそのまま一覧に残ります。
上限は50,000,000バイト(約50 MB)で、超えると解析前にfileTooLargeで拒否されます。この上限は変更できません。チャンクは最大200,000個まで一覧にし、テキストのプレビューは合計200,000文字で打ち切られ、その際は警告が出ます。
言えません。CRCの一致はバイトが壊れていないことだけを示します。画像編集ソフトは保存時にCRCを計算し直すため、加工済みの画像でも全チャンクが一致します。このツールはウイルス検査、AI生成の判定、真贋の判断はしません。
非圧縮のテキストは全項目合わせて200,000文字までプレビューでき、圧縮されたものはサイズのみです。tEXtはLatin-1で、非圧縮のiTXtはUTF-8で読み、言語タグと翻訳キーワードも示します。合計が200,000文字を超えるとそこで表示が切れ、省略の警告が出ます。zTXtと圧縮iTXtはキーワード・圧縮方式・圧縮後のバイト数だけで、中身は展開しません。値は文字としてそのまま表示され、HTMLが動くことはありません。
acTLチャンクがあればAPNGで、アニメーション欄とフレーム表が追加されます。宣言フレーム数、ループ回数、各フレームの範囲、遅延の分数、dispose・blend方式、遅延を合計した総時間(ミリ秒)を確認でき、分母0は100として計算します。通常のPNGにはこれらのチャンクがありません。再生やデコードはしません。
見られません。eXIfチャンクの有無、開始位置、バイト長だけを示します。カメラ機種、撮影日時、GPS座標などは解析せず、結果から画像メタデータビューアーへ案内するので、詳細はそちらで確認してください。
はい、このページでファイルを選べばIHDR欄にすぐ表示され、登録も不要です。カラータイプ0はグレースケール、2はRGB、3はインデックスカラー、4はアルファ付きグレー、6はRGBAです。カラータイプ2でビット深度4のような規格外の組み合わせは補正せず、そのまま指摘します。