ブラウザで開く

オンラインファイルビューア

ここに並ぶのは、実際に作って動作を確かめたビューアだけです。「ローカル処理」と書かれたものは、ファイルをどこにも送りません。

使えるツール:5 件動作するツールだけを掲載しています
ローカル処理

Base64 エンコーダー・デコーダー

Base64 文字列を貼り付けると、同じタブ内に結果が表示されます。バイト列が正しい UTF-8 ならテキストとして、そうでなければ判別できたコンテナ名とダウンロードとして提示します。貼り付ける代わりに、文字列を収めた .txt や .b64 ファイルを開くこともできます。標準アルファベット(+ と /)と URL-safe アルファベット(- と _)の両方を受け付け、どちらだったかを表示します。空白、タブ、改行、ノーブレークスペース、紛れ込んだバイト順マークは数えたうえで読み飛ばし、データとして復号しません。data: URL の接頭辞は取り除き、宣言されているメディアタイプとともに別枠で報告します。拒否されたときは必ず安定したコードが返り、原因の文字を指し示せる検証エラー(どちらのアルファベットにも無い文字、アルファベットの混在、位置や個数の誤ったパディング、成立しない長さ、base64 の印が無い data: URL)では、貼り付けた文字列そのものの中での位置(インデックス・行・列)も併せて示されます。容量超過や空入力の拒否には指し示すべき文字が存在しないため、位置ではなく文字数・バイト数と上限が示されます。エンコード側は逆向きで、テキストやバイト列を標準または URL-safe の Base64 に変換し、パディングの有無も選べ、文字数ではなくバイト長を表示します。

.txt · .b64
ローカル処理

CSV・TSV ビューア

.csv または .tsv ファイルを選ぶか、本文をそのまま貼り付けると、行数と列数を添えた表が表示されます。区切り文字を決めるのは見出し行そのもので、カンマ・タブ・セミコロン・縦棒のうちどれが使われているかを数えて判定します。そのため拡張子が .csv のタブ区切りファイルや、セミコロン区切りで書き出されたファイルも正しく読み込めます。区切り文字を自分で指定することもできます。引用符の扱いは RFC 4180 に従い、引用符の中のカンマはセルの中に残り、連続した二つの引用符は一つに戻り、引用符の中の改行があっても行は分割されません。大きなファイルは 500 行ずつの窓で送るため、スクロールが重くなりません。見出し行より項目が多い行・少ない行は、埋めたり捨てたりせず行番号付きで一覧されます。空行、CRLF と LF の混在、閉じ引用符のあとに残った文字、表示用テキストの打ち切りも、それぞれ個別の警告として画面に出ます。コピーとダウンロードは画面に出ている一部ではなく元のテキスト全体を返し、UTF-8 の BOM が付いていたファイルは BOM も復元します。

.csv · .tsv
ローカル処理

ファイルのハッシュ値・チェックサム照合

ファイルを 1 つ選ぶ(またはテキストを貼り付ける)と、ページが 1 MB ずつ読み込みながらタブ内で計算します。結果は小文字の 16 進数のまま全桁表示され、アルゴリズム名と処理したバイト数が並びます。表示のために短縮したり区切りを入れたりしないので、SHA-256 なら常に 64 文字です。ダウンロードの検証では、配布元が公開しているチェックサムを期待値欄に貼り付けます。前後の空白は取り除かれ、大文字でも受け付けたうえで、一致・不一致・期待値の形式エラーのいずれかを明示します。「ほぼ同じ」という判定はありません。大きいファイルでは読み込み中に進捗が出て、丸ごと読み込まずに分割処理するためタブは操作可能なままです。ハッシュ値だけをコピーすることも、ファイル名を後ろに付けたチェックサム行としてコピーすることもでき、.sha256/.sha384/.sha512 のテキストファイルとして保存できます。入力は常に不透明なバイト列として扱い、拡張子は見ず、テキストとして解釈もしないので、インストーラーも書庫もディスクイメージも文書も同じ経路を通ります。

.*
ローカル処理

JSONファイルビューア

JSONビューアはブラウザ内で動くJSON・JSONLファイルのビューアで、内容を解析して整形し、最上位の構造を示し、構文エラーの行と列を報告しながら元のテキストを書き換えません。

.json · .jsonl
ローカル処理

テキスト・Markdownビューア

TXT、Markdown、ログをブラウザ内で開き、閲覧表示と原文を切り替え、検索と行数・文字数・単語数の集計を利用できます。

.txt · .md · .markdown · .log