ファイルを渡す
.* ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルを 1 つ選ぶ(またはテキストを貼り付ける)と、ページが 1 MB ずつ読み込みながらタブ内で計算します。結果は小文字の 16 進数のまま全桁表示され、アルゴリズム名と処理したバイト数が並びます。表示のために短縮したり区切りを入れたりしないので、SHA-256 なら常に 64 文字です。ダウンロードの検証では、配布元が公開しているチェックサムを期待値欄に貼り付けます。前後の空白は取り除かれ、大文字でも受け付けたうえで、一致・不一致・期待値の形式エラーのいずれかを明示します。「ほぼ同じ」という判定はありません。大きいファイルでは読み込み中に進捗が出て、丸ごと読み込まずに分割処理するためタブは操作可能なままです。ハッシュ値だけをコピーすることも、ファイル名を後ろに付けたチェックサム行としてコピーすることもでき、.sha256/.sha384/.sha512 のテキストファイルとして保存できます。入力は常に不透明なバイト列として扱い、拡張子は見ず、テキストとして解釈もしないので、インストーラーも書庫もディスクイメージも文書も同じ経路を通ります。
.* ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
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ファイルを選ぶだけで、64 文字の SHA-256 ハッシュ値がその場に表示されます。アップロードも会員登録も不要です。読み込みは 1 MB ずつ進むのでタブは操作できたままで、結果にはアルゴリズム名と処理したバイト数も並びます。SHA-384 や SHA-512 に切り替えれば、同じファイルから計算し直されます。
計算後、公開されている値を期待値欄に貼り付けると、一致か不一致がその場で判定されます。前後の空白は自動で取り除かれ、大文字小文字の違いも無視されます。一致は、手元のファイルが公開値の示すファイルとバイト単位で同一であることを意味します。公開値が選んだアルゴリズムのものかは確認してください。
アップロードされません。ファイルはページがローカルで読み取り、タブ内だけで計算します。計算中に通信は一切発生せず、ファイル本体もファイル名も算出したハッシュ値も外へ出ません。貼り付けたテキストも同じ扱いです。サーバー側に残る複製がないため、後から削除を依頼する必要もありません。
ページさえ開いていれば、計算に通信は不要なのでオフラインでも動きます。機内モードのノートパソコンや、外部と切り離した端末でも同じ結果が出ます。計算はページ自身の SHA-2 実装が行っており、外部サービスに依存しないため、外向き通信を遮断するファイアウォール下でも支障ありません。
できます。Windows 11 の Edge や Chrome でこのページを開き、ファイルを選ぶだけです。Get-FileHash も certutil も管理者権限もソフトの導入も要りません。表示される値は Get-FileHash が出力するものと同じで、小文字表記なので公開値とそのまま比較できます。
macOS の Safari や Chrome で選ぶだけで、ターミナルの `shasum -a 256` と同じ値が得られます。スマホでも「ファイル」アプリやダウンロード一覧から選べば同様に計算できます。小さなファイルは一瞬ですが、100 MB のファイルはパソコンよりはっきり時間がかかります。
多くはダウンロードが不完全か破損しているか、対応しない値どうしを比べています。ファイルを取り直し、公開値が選んだアルゴリズムのものか確かめてください。文字は 16 進でも長さが違う値は不一致として扱われます。途中で切れた値や、SHA-256 の隣に置かれた SHA-1 の値がこれに当たります。
期待値は空白を除いたうえで 16 進文字(0-9 と a-f)だけの場合に比較されます。それ以外は不一致ではなく形式エラーとして扱われます。よくある原因は「sha256:」という接頭辞、値と一緒に貼り付けたファイル名、base64 形式の値です。16 進文字列だけを貼り直せば比較されます。
1 回の処理で扱えるファイルは 1 つだけで、フォルダーや複数選択は 1 つに絞るよう案内して中断します。フォルダーは検出して拒否するので、途中まで処理されることはありません。複数ファイルをまとめた値も出せないため、1 つずつ計算し、それぞれの公開値と比べてください。
上限は 100 MB、正確には 100,000,000 バイトです。超えるファイルは 1 バイトも読まずに拒否するので、途中まで読み込んで止まることはありません。上限をページ側から引き上げることもできません。上限近くのファイルも 1 MB ずつ進捗表示付きで処理するため、タブが固まることはありません。
使えるのは SHA-256・SHA-384・SHA-512 の 3 つで、MD5 と SHA-1 は提供していません。要求するとセキュリティ検証には使えない旨が明示されます。配布元が両方を公開している場合は SHA-256 を使ってください。CRC32・BLAKE2・xxHash も未実装のため照合できません。
同じバイト列に対する別の関数で、桁数が違います。SHA-256 は 16 進 64 文字、SHA-384 は 96 文字、SHA-512 は 128 文字です。どちらが正しいということはなく、配布元が使ったものに合わせます。片方の値をもう片方へ変換することはできないため、間違えたらアルゴリズムを切り替えて計算し直してください。
ファイルはローカルで読まれ送信されないため、社外秘の資料でも内容が外部に出ることはありません。アップロードも一時保存も第三者サービスの中継もありません。算出したハッシュ値も照会のために送信されません。注意すべきは端末側で、そのパソコンに触れる人はファイルにも触れられます。
言えません。一致が示すのは、手元のファイルがその値の示すファイルとバイト単位で同一だという事実だけです。改ざんされた配布物と同じページに載っていた期待値なら、一致しても意味がありません。このツールはマルウェアを検出せず、ハッシュ値をデータベースに照会することもありません。
無料で使えます。インストールも会員登録も不要で、1 日の回数制限もありません。SHA-512 の計算は手元の端末で行われるため、サーバー費用を課金する仕組みそのものがありません。拡張機能を追加する必要もなく、ブラウザさえあれば 100 MB までのファイルを 1 つずつ何回でも計算できます。