●見慣れないファイルは、まずここから
このファイル、何?
どうやって開く?
拡張子を入れると、開けるアプリ、お使いの端末での手順、変換で失われやすいものが分かります。
✓ 本当の形式を確かめる✓ 手元の端末で使える方法を見つける✓ 変換で何が失われるかを先に知る
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手元のファイルを選べば、開き方、対応している端末、開けないときの対処がすぐ分かります。
document-office.DOCDOCファイル:古いWord文書の識別・開き方・注意点・変換方法DOCは、Microsoft Wordの内容をOLE Compound File Binaryコンテナに保存するバイナリ文書形式で、Word 97からWord 2003で一般的に使用されました。↗document-office.DOCMDOCMファイルを開く・確認する・変換する方法DOCMとは、VBAマクロを格納できるXMLベースのMicrosoft Word文書ファイルで、DOCXへ変換すると埋め込みVBA機能が失われる形式です。↗document-office.DOCXDOCXファイルとは:開き方と確認方法DOCXファイルは、Office Open XML形式のMicrosoft Word文書です。パソコンではDOCX対応のワープロソフト、スマートフォンやタブレットでは対応する文書アプリで開きます。予期せず届いたファイルには注意してください。DOCXという拡張子やZIPヘッダーだけでは、ファイルの正体や安全性を確認できません。↗image.HEICHEICファイル形式HEICは静止画を効率よく保存しApple製品でよく使われる画像コンテナ形式で、環境によっては開くために対応するHEIFサポートが必要です。↗document-office.ODTODTファイルとは:開き方、確認方法、変換時の制限ODTは、XML文書内容と関連するバイナリデータをZIPパッケージに格納するワープロ文書形式です。アプリ間では一部の機能や書式が変わる場合があります。↗document-office.PDFPDFファイルの識別・開き方・安全確認・変換PDFファイルは、作成・表示・印刷環境に依存せず電子文書を表現する文書形式ですが、ファイル名や拡張子だけでは構造の妥当性やリスクの有無を証明できません。↗document-office.PPTPPTファイルの開き方・確認方法・変換方法PPTは、PowerPoint 97–2003のスライド、マスター、ノート、配布資料、VBAプロジェクトを格納するバイナリ形式のプレゼンテーションであり、Webで編集するには新しい形式への変換が必要です。↗document-office.PPTXPPTXファイルとは:開き方、安全性、変換時の制限PPTXはスライドと関連リソースをZIPパッケージに格納するXMLベースのオフィス用プレゼンテーション形式で、VBAマクロにはPPTMなど別の拡張子が必要です。↗document-office.RTFRTFファイルとは:開き方、変換方法、形式の制限RTFはアプリケーションやOSの間で書式付きテキストと画像を交換する文書形式ですが、新しい文書機能や正確なレイアウトを保持できない場合があります。↗document-office.XLSXLSファイルとは:開き方、安全性、変換方法XLSは、BIFF5またはBIFF8のブックレコードをOLE Compound Fileコンテナに格納するバイナリ表計算形式で、新しいブックをXLSとして保存するとデータや機能が失われる場合があります。↗document-office.XLSMXLSMファイルの開き方、安全性、変換時の制限XLSMとは、表計算データを保存し、VBAコードまたはExcel 4.0マクロシートを含められるマクロ対応Microsoft Excelブック形式です。そのため、アクティブコンテンツの扱いには注意が必要です。↗document-office.XLSXXLSXファイルとは:Excelブックを開く・確認する・変換する方法XLSXファイルは、Office Open XMLのSpreadsheetMLを基盤とするワークブックです。Microsoft Excelでは、Excel 2007以降、新規ワークブックの既定形式として.xlsxが使われています。現在のデスクトップ版ExcelはXLSXを開いて編集、保存でき、Excel for the webとMicrosoftのモバイル版Excelでも開けます。↗
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ここに並ぶのは、実際に作って動作を確かめたビューアだけです。「ローカル処理」と書かれたものは、ファイルをどこにも送りません。
ローカル処理.txtBase64 エンコーダー・デコーダーBase64 エンコーダー・デコーダーは、Base64 文字列を読める文字列やダウンロードできるバイト列に変換し、テキストやファイルを Base64 に戻すブラウザ内完結の変換ツールで、復号結果は 2,000,000 バイトが上限です。↗ローカル処理.csvCSV・TSV ビューアCSV ビューアは、ブラウザ内だけで動く表ビューアで、5 MB までの CSV・TSV ファイルを開き、区切り文字を見出し行から判定し、各項目を数値や日付に変換せず書かれたまま表示します。↗ローカル処理.*ファイルのハッシュ値・チェックサム照合ファイルのハッシュ値・チェックサム照合は、ファイルの SHA-256/SHA-384/SHA-512 ハッシュ値をブラウザ内だけで計算し、期待値と突き合わせる検証ツールで、1 ファイルあたり 100 MB まで、データはタブの外に出ません。↗ローカル処理.jsonJSONファイルビューアJSONビューアは、JSONとJSONLのファイルをブラウザ内で開いて整形し検証するローカル型のファイルビューアで、ファイルをアップロードしません。↗ローカル処理.txtテキスト・Markdownビューアテキスト・Markdownビューアは、TXT・Markdown・ログファイルを閲覧表示と原文表示、検索付きでブラウザ内で開くファイルビューアで、2 MB までの UTF-8 テキストに対応します。↗
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