ファイルを渡す
.epub ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
.epubファイルを選ぶと、ZIPコンテナを開いて無圧縮のmimetypeエントリを確かめ、META-INF/container.xmlからOPFパッケージをたどって、EPUBバージョン、書名とサブタイトル、作成者・寄与者と役割コード、出版社、言語、出版日と更新日、件名、権利表記、紹介文を表示します。すべてのdc:identifierは方式とともに並び、ユニーク識別子には星印が付きます。ISBN-10・ISBN-13・UUIDの形をした値は判別され、ISBNはチェックディジットも計算します。スパインは読み順どおりにidref・パス・メディアタイプ・linear指定付きで一覧になり、その横にEPUB 3のnav文書またはEPUB 2のNCXから取った入れ子の目次が並びます。マニフェストのメディアタイプ別件数、参照先のないスパイン項目、追加のパッケージ、難読化フォントも個別の表になり、メタデータと目次はJSONでダウンロードできます。
またはファイルをここにドロップ
.epub ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
ファイルがどう扱われるか気になりますか? プライバシーについて読む →
.epubファイルを選ぶだけで、書名・著者・出版社・言語・日付などがOPFから一覧表示されます。値は余分な空白や改行も含めてファイルのまま出るので、ストアへ納品する前の書誌情報の見直しにも使えます。下には識別子・スパイン・目次の表が続きます。
はい、目次表とメタデータにはそれぞれJSONのダウンロードがあります。ファイル名は元のEPUB名に合わせて付き、階層・ラベル・リンクは原文どおりに保存されます。ただし120,000文字を超える場合はプレビューが切り詰められ、ダウンロードは出ません。EPUB本体は変更されません。
されません。EPUBはブラウザのタブ内で展開・解析され、どこにも送られません。読むのはcontainer.xml・OPF・目次ファイルと、存在する場合に保護の判定に使うMETA-INF/encryption.xmlだけです。結果はブラウザのストレージにも残らず、タブを閉じれば消えます。
見られます。最新のEdge・Chrome・Firefox・SafariでこのページからEPUBを選ぶだけです。展開にはブラウザ内蔵のdeflate-raw機能を使うため、かなり古いブラウザでは「展開できません」と表示されます。その場合はブラウザを更新してください。
最近のモバイルブラウザなら使えます。ファイル選択から「ファイル」アプリやダウンロードにあるEPUBを選ぶと、パソコンと同じ表が出ます。表は横にスクロールできます。長い目次はJSONで保存して後で確認すると楽です。
先頭エントリが無圧縮のmimetypeでないと判定されたためです。中身は正確にapplication/epub+zipでなければならず、一般的な圧縮ソフトで作り直すと圧縮されたり順番がずれたりしがちです。制作ツールからEPUBを書き出し直してください。
目次が宣言されていない、指定先のファイルがない、XMLが壊れている、または上限超過のいずれかです。上限は10階層・50,000項目です。どの場合も理由を示す警告が出て、メタデータとスパインは通常どおり表示されます。
1ファイル50,000,000バイト(約50MB)まで読み込めます。それを超えると中身を読む前に拒否されます。読み取る各XMLパーツは展開後16 MiBまでです。画像や本文は展開しないため、上限内なら画像の多い本でもすぐ開けます。
OPFや目次がShift_JISで保存されていると読み込めません。対応はUTF-8とASCIIのみで、日本語を含むShift_JISやEUC-JPのバイト列は正しいUTF-8ではないため「正しいUTF-8ではありません」と表示され、置換文字で埋めて表示することはしません。バイトは正しいのに別の文字コードを宣言している場合は「非対応の文字コード」になります。目次だけの問題なら警告にとどまり、メタデータは表示されます。先頭のBOMは除去されます。
このツールはcontainer.xml・OPF・目次と、あればencryption.xmlをデータとして読むだけで、本文表示・スクリプト実行・外部読込はしません。外部リソースへの参照は件数の警告になるだけで、XMLの深さやノード数にも上限があります。ただしスクリプトを実行するリーダーでその本を開いたときの安全性までは保証しません。
フォント難読化はフォントだけが対象で、メタデータ・スパイン・目次は表示されます。その場合は対象フォントの表と「難読化を解除していない」旨の警告が付きます。一方、DRMのライセンスや本文の暗号化がある本は、何も表示せずに読み取りを止めます。
チェックディジットが合っても、この版のISBNとは限りません。数字の整合性は確かめますが、その番号がこの本に割り当てられたかは判断できません。電子版に紙の本のISBNを流用している例も多いので、奥付や出版社の情報と照らし合わせてください。