ファイルを渡す
.odt、.ods、または.odp ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
OpenDocument ファイルを選ぶと、ブラウザの中でそのまま読み取ります。段落・見出し・リスト項目の文字を文書の順番どおりに並べ、表計算ファイルでは文字のあるセルをシート名・行・列とともに、プレゼンテーションではスライドごとの文字と発表者ノートを表示します。文書に記録されたスペース、タブ、改行は正確に再現されるので、コピーや保存をしても間隔が崩れません。 文書の種類はファイル名ではなくパッケージ内の mimetype エントリから判定します。拡張子が .odt でも中身が表計算なら表計算と表示し、拡張子との食い違いを警告します。別のパネルには meta.xml の文書プロパティ(タイトル、件名、作成者と最終更新者、日時、作成アプリ、キーワード、編集回数、ユーザー定義プロパティ)と、作成アプリが申告した単語数・ページ数・文字数を表示します。変更履歴で削除された部分とコメントは本文から除き、その件数を本文の横に示します。画像や埋め込みオブジェクトは件数だけを数え、テキストに含まれないものが分かるようにしています。
またはファイルをここにドロップ
.odt、.ods、または.odp ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
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このページで .odt ファイルを選ぶと、本文が読む順番どおりにすぐ表示されます。コピーも .txt 保存も可能です。構造の表では各行が見出し(レベル付き)、リスト項目(階層付き)、通常の段落のどれかを示し、別のパネルにタイトルや作成者などの文書プロパティとパッケージ内のファイル一覧が出ます。
アップロードされることはなく、ODT はブラウザのタブ内で展開・解析されます。ファイルも抽出した文字も外部に送られず、localStorage や IndexedDB などにも保存しないため、タブを閉じれば消えます。ページを読み込んだ後は、抽出そのものに通信は必要ありません。
アプリは不要で、Safari でこのページを開いて ODT を選べば本文を読めます。ファイルは「ファイル」アプリや iCloud Drive から選べるので、メールの添付は一度そこに保存してください。iOS 16.4 以降の Safari が必要で、それより古いと展開できないというエラーになります。
保存時にパスワードが設定され、本文が暗号化されているためです。このツールはパスワードの解除や解読を行いません。LibreOffice でパスワードを入力して開き、「名前を付けて保存」でパスワード付き保存のチェックを外したコピーを作ってから、そのコピーを抽出してください。
ZIP 構造・チェックサム・mimetype エントリのどれかが壊れているか、.fodt のようなフラット XML 形式です。よくある原因は、ダウンロードの中断、.docx の拡張子だけを .odt に変えたファイル、フラット XML での書き出しです。再ダウンロードするか、LibreOffice で通常の ODF テキスト文書として保存し直してください。ZIP64 形式も非対応です。
上限は 25 MB(25,000,000 バイト)、画面のプレビューは最大 30 万文字です。25 MB を超えるファイルは読み込む前に拒否されます。本文がプレビュー上限を超えると、保存される .txt も先頭 30 万文字だけになり、構造・セル・スライドの各表は 5,000 行までです。内部ファイルが 1 万個を超えるものは扱えず、content.xml・meta.xml・META-INF/manifest.xml のいずれかが展開後 100 MB を超える場合も拒否されます。画像など他のファイルは展開しないため、この制限の対象外です。
ここでの抽出ではマクロやスクリプト、埋め込みオブジェクトは実行されません。XML を文字として読むだけだからです。ただしファイル自体が安全だという意味ではなく、Basic マクロやリンクされたオブジェクトはオフィスソフトで開いたときに動く可能性があります。このツールが安全だと判定することはありません。
単語数・ページ数・文字数は作成アプリが meta.xml に書いた値で、再計算はしません。画面上でもアプリの申告値と明示しています。別のソフトで編集された後は古い値のままのこともあります。「抽出文字数」はこのツールが実際に取り出した文字の数で、意味が異なります。
できます。.odp を選ぶとスライド表の専用列に発表者ノートが並びます。同じ表には各スライドの番号、名前(ファイルにある場合)、スライドの文字も順番に表示され、ノートは本文出力でもそのスライドの文字の直後に入ります。画像やグラフなどの埋め込みオブジェクトは数えるだけで文字にはならず、音声や動画は数えも抽出もしません。
数式は取り出せず、最後に保存されたときセルに表示されていた値が得られます。再計算もしません。文字のあるセルはシート名・行・列とともに一覧になり、横に繰り返されたセルは一度だけ繰り返し回数付きで表示されます。書式、グラフ、画像は対象外です。
抽出後、テキストパネルのダウンロードボタンで UTF-8 の .txt を保存できます。ファイル名は元の文書名をもとに付きます。改行、タブ、連続したスペースはそのまま残り、書式や画像、レイアウトは残りません。30 万文字を超える場合は -text-preview.txt という名前で先頭 30 万文字だけが保存されます。