ファイルを渡す
.gzまたは.gzip ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
.gzまたは.gzipファイル(.tar.gzも可)を選ぶと、含まれるgzipメンバーを一つずつ表示します。マジックバイト、圧縮方式、フラグ、更新日時(MTIMEが0なら1970年ではなく「記録なし」と表示)、XFL、圧縮ソフトの自己申告であると明示したOSバイト、任意のヘッダーCRC、拡張フィールドのサブフィールド、保存された元のファイル名とコメントです。ファイル名はISO-8859-1とUTF-8の両方の読み方で示し、..や絶対パス、バックスラッシュ、制御文字、Windowsの予約デバイス名を含む場合は警告を付けてパスを除いた平坦な名前を提案します。各メンバーはページ内で実際に展開し、CRC-32と長さを再計算してトレーラーの値と照合し、実際の展開率や末尾の余分なバイトも報告します。展開データのオフセット257にustarの印があれば、tarの可能性と最初のエントリー名をヒューリスティックなヒントとして示します。任意のUTF-8テキストプレビューは最大100,000文字で、全結果はJSONレポートとしてダウンロードできます。
またはファイルをここにドロップ
.gzまたは.gzip ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
ファイルがどう扱われるか気になりますか? プライバシーについて読む →
はい、.gzを選ぶだけで各メンバーのヘッダー、元のファイル名、展開後サイズがブラウザに表示されます。テキストならプレビューを「UTF-8テキスト」に切り替えると最大10万文字まで読めます。.tar.gzなら最初のエントリー名も出ますが、ファイルの取り出しには解凍ソフトが必要です。
アップロード不要で、gzファイルは開いているブラウザのタブ内だけで読み込み・展開されます。展開データはCRC-32と長さの計算のためにメモリ上に置かれるだけで、ブラウザのストレージには保存されず、タブを閉じれば消えます。
SafariやChromeでこのページを開いてファイルを選べば、ターミナルなしで構造と検証結果を確認できます。macOSのアーカイブユーティリティは展開はできても、CRCが一致したかや、保存名にパスが紛れていないかは教えてくれません。
できます。スマホのブラウザでこのページを開き、ファイル選択から.gzを選べば端末内で解析します。100MB近いファイルや展開後に数百MBになるものは動作が重く、メモリ不足でページが再読み込みされることがあるので、その場合はパソコンを使ってください。
分かります。メンバー表に、何番目のメンバーのどのオフセットで止まったかと理由が表示されます。理由はヘッダーの途中切れ、メンバーの途中切れ、deflateデータの不正などです。それ以前の完全なメンバーは通常どおり表示されます。途中切れの多くはダウンロードの中断が原因です。
展開したデータが作成時に記録されたCRC-32と合わない、つまりデータが壊れているという意味です。表には記録値と計算値が並んで表示され、長さ(ISIZE)の不一致は別のエラーとして示されます。元の配布元から取り直すのが確実です。
1ファイル100MBまで、全メンバーの展開後合計は256MiBまで、メンバー数は2万までです。展開が上限に達するとその場で止めて結果を破棄します。圧縮データ量から見てありえない展開サイズが記録されている場合は、展開前に拒否します。
CRCの一致は転送中に壊れていない証明にすぎず、中身が安全かどうかや出所は分かりません。このツールはマルウェア検査をしません。注意したいのは警告付きの保存ファイル名で、../や絶対パスを含む名前は、解凍ソフトによっては指定外の場所に書き込まれる恐れがあります。
gzは一つのデータをそのまま圧縮したもので、tar.gzは複数ファイルをtarでまとめてからgzipで圧縮したものです。このツールは展開データのオフセット257にustarの印があればtarらしいと示し、最初のエントリー名と種類を出しますが、あくまで推測で全一覧は出しません。
最大100,000文字で、展開データ全体が正しいUTF-8のときだけ表示されます。Shift_JISやバイナリーが一部でも混じると「UTF-8ではない」と警告され、プレビューは出ません。先頭のBOMは取り除いたうえで知らせます。
パス区切り、..、絶対パス、バックスラッシュ、制御文字、Windowsの予約名などが含まれているためです。理由を一つずつ挙げたうえで、パスを除いた平坦な名前を提案します。保存するときは元の名前ではなく、この提案名を使ってください。