ファイルを渡す
.iso ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
.isoファイルを選ぶと、イメージ自身が宣言している情報を確認できます。プライマリボリューム記述子からはボリュームラベル、システム・発行者・アプリケーションの識別子、論理ブロックサイズ、ボリューム容量、パステーブルサイズ、作成日時と更新日時(時差付き)。セクタ16から終端までのすべての記述子。Jolietのレベルとそのユニコード名。El Toritoがあれば、ブートカタログの位置、検証エントリの合計がゼロになるか、プラットフォーム、既定のブートエントリ。ファイルはISO 9660名とJoliet名の一覧に分けて表示され、切り替えも可能で、各行にはもう一方の名前も並べて出ます。各エントリには開始ブロック、データ長、記録日時、隠し・ディレクトリ・マルチエクステントなどのフラグが付きます。../、ドライブ文字、バックスラッシュ、NULを含む名前は印を付け、平坦化した安全な名前を示します。構造上の問題は一件ずつ列挙し、レポート全体はJSONで保存できます。
またはファイルをここにドロップ
.iso ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
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このページで.isoファイルを選ぶだけで、マウントなしに中身の一覧が表示されます。上部にブロックサイズやエントリ数、問題数の要約があり、その下にプライマリボリューム、記述子一覧、ブート記録(あれば)、ファイル表が並びます。ISO 9660名とJoliet名の両方がある場合は名前セットの選択で切り替えられ、記録を残したいときはJSONレポートを保存できます。
されません。ISOイメージはお使いのブラウザのタブ内で読み取られ、送信はありません。調べている間、ファイル全体はタブのメモリ上にあり、ページを閉じれば解放されます。イメージや中のファイルがブラウザのストレージに保存されることもないので、社内用や未公開のイメージの構造確認にも使えます。
Windows 11のEdgeやChromeでこのページを開き、ISOを選べば中身を確認できます。Windows標準の「マウント」はファイルを実際に使いたいときに便利ですが、エクスプローラーには宣言された開始ブロック、ISO 9660名とJoliet名の対応、ブートカタログ、構造上の不具合は表示されません。それを見るのがこのレポートです。
できます。1GB以下なら、Mac、iPhone、Androidの最新ブラウザで読めます。Macではダブルクリックで通常Finderにマウントされますが、スマホには標準でISOを開く手段がないのが普通です。イメージ全体をメモリに読み込むため、上限に近いサイズだと空きメモリの少ないスマホでは遅くなったり失敗したりすることがあり、大きなものはパソコンが確実です。
プライマリボリューム記述子が見つからず、ISO 9660イメージとして読めないという意味です。セクタ16(32,769バイト目)にCD001の署名がない場合と、そこから始まる記述子の並びに署名はあっても、終わるまでに種別1のプライマリ記述子が現れない場合があります。よくある原因は、BIN/CUEなどの生セクタイメージの拡張子を.isoに変えたもの、ISO 9660ブリッジのないUDF専用のDVD・Blu-rayイメージ、圧縮・暗号化されたコンテナ、途中で切れたり壊れたりしたダウンロードなどです。拡張子を変えても直りません。34,816バイト未満なら「短すぎる」というエラーになります。
上限は1 GiB(1,073,741,824バイト)で、超えると読み込み前に拒否されます。CDサイズのイメージ、レスキューディスク、多くのネットワークインストール用イメージは収まりますが、Windowsやデスクトップ版Linuxの完全なインストールイメージはたいてい超えます。読めるイメージでも、一覧は8階層・10,000レコード・64 MBのディレクトリデータまでで、表は5,000行までです。
安全かどうかは判断できません。構造を読むだけで、ウイルス検査も入手元の確認もしません。ここで調べてもイメージをマウント・起動したり、中のプログラムを実行したりはしません。ダウンロードしたインストーラーが改ざんされていないかは、配布元が公開しているSHA-256などのハッシュ値や署名と照合し、取り出したファイルはセキュリティソフトで検査してください。
いいえ。イメージがEl Toritoブート記録を宣言しているというだけで、起動は試していません。ブート欄にはカタログのセクタ、検証エントリのワード合計がゼロか、プラットフォーム(x86、EFI、PowerPC、Mac)、既定エントリのメディア種別・ロードセグメント・セクタ数が出ます。合計が合っても32バイトの計算が合うだけで、ブートローダーが動く証明にも正規品の証明にもなりません。
ISO 9660名はREADME.TXT;1のような大文字の短い名前、Jolietは日本語も使えるUTF-16の長い名前です。インスペクターはそれぞれを別の表に出し、各行にどちらの名前セットかを明記し、同じ開始ブロックが両方にあれば相手側の名前も表示します。短縮された8.3形式の名前しか手がかりがない、ということにはなりません。Joliet記述子がなければ、Jolietを選んでも通知付きでISO 9660表示に戻ります。
走査が途中で止まったという意味で、理由は通知にそのまま表示されます。8階層の上限、10,000レコードの上限、64 MBのディレクトリデータ上限、壊れたディレクトリレコード、ファイル末尾より先を指すディレクトリのいずれかです。最後のものはダウンロード不完全のほか、ディレクトリレコード1件の破損でも起こります。ボリューム欄に「宣言されたボリュームがファイルより大きい」と不足バイト数が出るのは、ボリューム容量×論理ブロックサイズが実際にファイルサイズを超えている場合だけです。
そのままパスに使うと、保存先フォルダの外に出てしまうおそれがある名前という意味です。../、先頭のスラッシュやバックスラッシュ、C:のようなドライブ文字、NULや制御文字が含まれると印が付き、特にJoliet名はこうした文字を持てます。表には元の識別子と理由が残り、階層を持たない安全な名前が示されます。名前についての警告であり、ファイルの中身については何も示しません。
Rock Ridgeは検出のみで解読はせず、UDFとHFSは読みません。SUSPやRock Ridgeの記録があればレポートにその旨が出ますが、Unix形式の長い名前、権限、シンボリックリンクは表示されず、見えるのはISO 9660名とJoliet名です。UDFやHFSを併せ持つハイブリッドイメージは、ISO 9660の構造だけを対象に調べます。