ファイルを渡す
.htmlまたは.htm ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
.html/.htm ファイルを選ぶかソースを貼り付けると、ページとして表示されるのではなくソースそのものがテキストで表示され、構造上の指摘が行・列つきで一覧になります。対象は、別の終了タグで閉じられた要素、ファイル末尾まで閉じられていない要素、対応のない終了タグ、div などへの自己終了スラッシュ、重複属性、引用符の崩れ、セミコロンのない・Unicode の範囲外の文字参照など。タグの食い違いでは開始タグの位置も示します。DOCTYPE の欠落・書式誤り・本文より後ろへの配置・互換モードの発生、meta charset/http-equiv/XML 宣言と実際の UTF-8 バイトとの食い違いや先頭 1024 バイトより後ろでの宣言も報告。h1〜h6 の見出しアウトライン(レベル飛ばし付き)と main・nav などのランドマーク一覧、ソースに書かれたスクリプト・iframe・スタイルシート・画像・プリロード指定・外部オリジンの一覧も作ります。整形したいときは処理方法を「インデントし直す」に切り替え、スペース 2 つ・4 つ・タブと、改行コード LF か元の CRLF を選択。整形レポートにはインデントが変わった行と手を付けなかった範囲が並び、結果は 元の名前.formatted.html として保存できます。
またはファイルをここにドロップ
.htmlまたは.htm ファイルを選ぶか、ここにドロップします。内容を貼り付けても構いません。
ファイルはこのブラウザ内で読み込んで解析します。サーバーには送りません。
出てきた内容を確かめてから、コピーやダウンロードに進みます。
ファイルがどう扱われるか気になりますか? プライバシーについて読む →
ファイルを選ぶかソースを貼り付ければ、描画されずにソースのまま表示されます。タグ・属性・コメントが書かれたとおりに並び、横に構造チェックの指摘が出ます。初期状態は「チェックのみ」で、オンラインで整形した版が欲しいときは「インデントし直す」に切り替えて保存してください。
送られません。HTML ファイルは開いているブラウザのタブ内だけで読み込み・整形されます。文書が参照するスクリプト、スタイルシート、画像、フォントも取得せず、DNS プリフェッチや事前接続も起こしません。社内ページのソースを調べても、参照先のホストに何も伝わりません。
Safari でこのページを開き、「ファイル」から HTML を選ぶとソースがテキストで表示されます。iPhone で HTML をタップすると普通はページとして描画されタグが見えませんが、ここでは描画しません。Android、Windows、Mac のブラウザでも手順は同じで、エディタのインストールは不要です。
ファイルが Shift_JIS や EUC-JP など UTF-8 以外で保存されているためです。このツールは UTF-8 だけを読み、最初の不正バイトのバイト位置・行・列を示して止まります。エディタで UTF-8 として保存し直してから開いてください。UTF-16 のファイルも同様に変換が必要です。meta charset が shift_jis でも中身が UTF-8 なら、宣言との食い違いとして別に報告されます。
指摘ごとに開始タグと問題箇所の行・列が出るので、その二か所を見て手で直します。span を </div> で閉じていれば両方の位置が並び、末尾まで閉じていない要素は開始位置が示されます。整形機能はどこを閉じるべきか推測せず、その範囲はそのまま残します。修正後にもう一度読み込めば確認できます。
1 ファイル 8,000,000 バイト(約 8 MB)、入れ子は 512 階層が上限で、超えると処理せず拒否します。深さ超過の場合は上限を超えた位置の行・列が示されます。貼り付けたテキストも UTF-8 のバイト数で同じ上限です。400,000 文字を超える整形結果もダウンロードはでき、プレビューだけが制限されます。
変わりません。pre、textarea、script、style の中身はバイト単位でそのまま残ります。書き換えるのはそれ以外の行の行頭インデントだけです。コメント、複数行のタグ、構造エラーの範囲も元の改行コードごと保持します。属性の順序や引用符、本文も不変で、<pre> 直後の改行は意味を持つため残して明示します。
ここではスクリプトは動かず描画もされず、ファイル内の URL にも接続しません。ソースに書かれたスクリプト、iframe、外部オリジンの一覧が出るので中身の判断材料にはなります。ただし安全か危険かの判定、マルウェアやトラッカーの検出はしません。実行時に組み立てられる URL も見えません。
言えません。ゼロは、一覧にある構造チェックで問題が見つからなかったという意味です。対象はタグの対応、入れ子、空要素、DOCTYPE、文字コード、属性、文字参照、見出し、ランドマークです。HTML 仕様の完全な文法による検証はしておらず、見出しアウトラインもアクセシビリティ評価ではありません。
その DOCTYPE だとブラウザが互換モードで描画し、標準モードとレイアウト規則が変わるという意味です。DOCTYPE がない場合や HTML 3・4 時代の古い公開識別子で起こります。レポートには公開識別子・システム識別子とバイト位置が出ます。<!DOCTYPE html> なら標準モードです。